健康で安心して住み続けられる「まちづくり」をめざして

健康講座「眼の話」を開催 西支部配達ご苦労さん会も

2018/04/04

1月28日(日)西支部在住の眼科看護師の山田元美さんによる「眼の話」と「げんき配達ご苦労さん会」がありました。
老いると誰もが水晶体が曇り、見えにくくなる白内障の話。医学は確実に進歩していて手術は日帰りでできること、装着するレンズも多様化し、自分のライフスタイルに合わせて選べる時代であることを話して下さった。「手術直後は、20歳に戻ったかと思われる程はっきり見え感動したんだけれど、月日が経つにつれ見えにくくなった。再手術はできるのか」の疑問にはNOだったが、その代わり、「レーザーを当ててよく見えるようにできます」の答に私たちはほっとした。
「白内障の手術後、顔面神経痛になった人がいるが…」の質問には、「眼の手術が原因で顔面神経痛になることはない」。
「眩しくて目薬が手離せない」の訴えには「ドライアイの可能性もあり、それに適した目薬もある」等、「加齢とともに目にも不都合が起きるがそんな時には医師に相談すべき」ということも判りまし
た。
「ご苦労さん会」には28名の参加。こちらも高齢化が進んでいるようだ。折角配達される『げんき』。隅々まで目を通し、他支部の行事でも自分に必要だと思われる講座や行事には進んで参加し、自分も家族も元気で安心して生活できるよう技量をつけ、地域の人と繋がりたい

(馬渕直子)

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