健康で安心して住み続けられる「まちづくり」をめざして

しずさとショートステイ

概要

『たしかな 信頼  たしかな 安心』

 ショートステイとは、ご家族やご本人のご事情によって一定の期間、自宅での生活が難しくなった時に安心してご利用いただける、宿泊のできる介護施設です。

 生活に則したケアの実施やご要望に対しての提案などを通じて、「実際にご利用いただいた結果、さらに信頼していただける」ということにこだわっています。ご利用後に、私たちの存在が在宅生活においてご本人・ご家族の安心となるよう努力してまいります。

 定期利用の方への個別機能訓練や在宅復帰を目指した集中的な機能訓練も実施しております。

事業所種別:単独型 短期入所生活介護(ショートステイ)
営業時間:24時間営業
定休日:無し
定員(1日):24名

名称 しずさとショートステイ
住所 〒503-0981 大垣市桧町1452
連絡先 TEL:0584-93-1175  FAX:0584-93-1151
管理者 奥田 博巳
従業員数 -
事業所番号 2172101954

料金表

1日の利用料目安(1割負担の場合)
1泊2日の場合、2日分の料金になります。(※)は対象者の方のみ

項目 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
多床室 465円 577円 625円 693円 763円 831円 897円
個室 465円 577円 625円 693円 763円 831円 897円
サービス提供体制加算Ⅰ 18円
看護体制加算Ⅰ
(要介護の方のみ)
4円
看護体制加算Ⅱ
(要介護の方のみ)
8円
個別機能訓練加算(※) 56円
短期生活機能向上連携加算Ⅰ(※) 200円/月
短期生活機能向上連携加算Ⅱ(※) 100円/月
送迎加算(※) 184円(片道)
医療連携強化加算(※) 特定の医療処置が必要な方(ストマ・経管栄養・褥瘡等)
58円
緊急短期入所受入加算(※) 急遽入所となられた場合において(7~14日間)
90円
在宅中重度者受入加算(※) 利用中の訪問看護を希望された場合
413円
若年性認知症受入加算(※) 個別の担当者を設定しケアを提供した場合
120円
認知症行動・心理症状緊急対応加算(※) 医師の判断により緊急受け入れをした場合(1~7日間)
200円
介護職員処遇改善加算Ⅰ 総単位数×8.3%

●地域区分7級のため上記のご利用料は請求時、10円を10.17円として計算されます。
●2018年8月より一定以上の所得のある方は自己負担額が2割または3割に変更されます。

ショートステイご利用時は、介護保険における法定負担の他、滞在費と食費が発生します。
所得に応じてご負担額は以下のとおりです。

○ご利用者負担段階

利用者負担額 滞在費 食費
個室 多床室 1日あたり
第1段階
老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税
生活保護を受給者
320円 0円 300円
第2段階
世帯全員が住民税非課税で本人の課税年金収入額と合計所得金額と非課税年金収入額の合計額が年額80万円以下
420円 370円 390円
第3段階
世帯全員が住民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額と非課税年金収入額の合計額が年額80万円を超える
820円 370円 650円
第4段階
住民税課税世帯
1,620円 840円 1,450円

※第4段階における食事内訳(朝食350円 昼食550円 夕食550円)

○その他日常生活上必要になる諸費用

おやつ 50円/1日
テレビ使用料 希望により貸し出します(1日100円) ※組合員は無料
理容・美容代 カット(1,500円) 毛染め(3,000円) 顔そり(1,000円)
外部理美容師による
その他費用 ご利用者側のご要望により発生した費用がサービス費用の適用でない場合、適当な金額を実費にて徴収させていただきます。

運営規定概要

1.西濃地域福祉事務所長指定の短期入所生活介護事業所です
指定事業所番号:2172101954

2.利用定員および職員の体制

 利用定員  24人
 職員の体制  管理者(1名)
 医師(非常勤1名)
 生活相談員(常勤専従1名)
 看護師(常勤専従1名・非常勤兼務3名)
 機能訓練指導員(非常勤兼務2名)
 介護職員(常勤専従11名)
 栄養士(非常勤1名)
 送迎運転手(非常勤1名)

3.運営規定および重要事項(抜粋)
①指定短期入所生活介護の提供に当たって、要介護者・要支援者の心身の特性を踏まえ有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、要介護者の社会的孤立感の解消および心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。事業の実施に当たっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。

②事業所の営業日及び営業時間は、1年を通して毎日24時間。

③指定短期入所生活介護及び介護予防事業の内容は
1) 入浴、排せつ、食事等介護及び日常生活上の世話
2) 日常生活動作の機能訓練
3) 健康チェック
4) 送迎とする
利用料の額は、厚生労働大臣が定める基準によるものとし、当該指定短期入所生活介護が法定代理受領サービスであるときは、利用料のうち各利用者の負担割合に応じた額の支払いを受けるものとする。

④通常の事業の実施地域を越えて行う指定短期入所生活介護等の送迎費用は、実施地域を越えた地点から片道1kmにつき20円を基準として徴収する。通常の事業の実施地域は、大垣市ほか周辺町おおよそ半径10kmとする。

⑤その他の費用:サービス提供に当たって予めサービスの内容及び費用について説明・同意を得ることとする。
1) 滞在費 多床室:840円(2~3人部屋)
      従来型個室:1620円(1日あたり)
2) 食費 朝食350円、昼食550円、夕食550円 合計1,450円(1日あたり)
3) 理美容代
なお、介護保険負担限度額の認定を受けている入所者の場合、滞在費・食費については認定証に記載された金額を1日あたりの料金とする。

⑥利用中に利用者に病状の急変その他緊急事態が生じたときは、速やかに主治の医師又はあらかじめ定めた協力医療機関に連絡する等の措置を講じ、管理者に報告する。

⑦事業所は、防火管理についての責任者を定め、非常災害に関する防災計画を作成し、非常災害に備えるため、定期的に避難・救出等訓練を行う。

⑧その他運営についての留意事項
1.従業者は業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持する。
2.身体拘束の廃止 緊急やむを得ない場合を除き利用者の行動を制限しない。
3.苦情・要望については苦情相談窓口を置き、管理者が担当する。
苦情処理窓口:電話 0584-93-1175(担当者:奥田)

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