健康で安心して住み続けられる「まちづくり」をめざして

核兵器廃絶の願い届け

2018/10/10

職場から2人の職員が広島世界大会に参加


 西濃医療生協の事業所では、社会保障の充実とともに平和を守ることを大切にし、8月、広島・長崎で行われる原水爆禁止世界大会に職員を代表派遣しています。全国から広島・長崎にむけて行われる国民平和行進には、大垣から関ケ原を通る行進に参加。また、7月には事業所周辺のご家庭に、折り鶴つくり・国際署名・派遣カンパのご協力で訪問するなどの活動を行ってきています。今年も多くの皆さまからのご協力に感謝いたします。
 昨年、国連会議において核兵器のない世界という人類共通の夢の実現に大きく貢献する重要な一歩と表される「核兵器禁止条約」の採択に、唯一の被爆国日本が世界に発信する「ヒバクシャ国際署名」が大きな力を発揮しました。
 今年は、診療所から2人の看護師が代表として8月4日から6日にかけて広島での世界大会に参加しました。本紙4〜5面を平和コーナーとし職員の参加記のほか、組合員からの投稿を掲載しています。

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